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<音声館>

7035F
今から20年以上前、まだパノラマSUPERも
パノラマDXもいないときのことです。

どこに行ってもパノラマカーに会えました。
待たずとも探さずとも気軽に乗れました。
ミュージックホンも鳴るのが当たり前・・・。

そんな古きよき時代にタイムスリップです。
<注意事項>

ここにある音声データは提供者の方のご好意で
公開させていただいています。著作権は提供者の方
にありますので無断転載はご遠慮願います。

データはMP3形式(主に48kbps)で収録されています。
再生には・・・ Winamp SCMPX Real Player

ク2324 尾張瀬戸発土居下行き急行 1978.3.18収録 提供:モ903さん
大曽根発車直後 0:24   MP3形式(47.8KB)

昭和53年、瀬戸電600V車最終日の録音です。
大曽根発車直後、線路脇で撮影していた鉄道ファンに向けてミュージックホーンをフル演奏してくださったそうです。
現在(2002年9月)、パノラマカーで一番音痴といわれていますモ7013のミュージックホンが正常な音に聞こえてきますほど狂った音(笑)のミュージックホンをお楽しみください。

尚、ク2324はク2320形唯一のクロスシート車でしたが瀬戸線1500V昇圧と運命を共にして・・・ロングシートのままで瀬戸電時代は華やかなク2324の陰に隠れていた?仲間のク2323&ク2326が揖斐線に移籍して平成9年まで活躍できましたのは運命のいたずらでしょうか。 また、一緒に編成を組んでいたモ904はモ903〜906と一緒に北陸鉄道へ譲渡され平成2年まで活躍したそうです。

パノラマカー(号車不明) 豊橋行き特急 1973.8.26収録
新岐阜発車前 0:40   MP3形式(239KB)

時は昭和47年、現在人気編成となった7045Fもワンマン化改造され三河線が主な仕事場になった7700系も生まれる前のことです。
バックに聞こえてくる駅員さんのしゃべり方が特徴的。さあ、新名古屋までの旅に出発です。
新岐阜発車〜笠松通過 4:58   MP3形式(1.71MB)
(ミュージックホンのみ) 1:39   MP3形式(585KB)

新岐阜出発後、ほどなくして鳴り出すミュージックホン。そのミュージックホンが鳴り続き、さらに空笛も鳴らされる中、車内放送が始まりオルゴール「ドナウ河のさざ波」が流れる。言葉だけではあらわすことのできないにぎやかさ。必聞です。
新一宮到着〜発車 3:33   MP3形式(1.22MB)
(新一宮発車後のミュージックホンのみ) 1:33   MP3形式(550KB)

ホーム進入時には盛大にミュージックホンが鳴り響きます。が、それ以上に出発後は・・・。続きは聞いてからのお楽しみということで(笑)
新名古屋到着〜金山橋到着 5:25   MP3形式(1.87MB)
(金山橋到着時のみ) 0:43   MP3形式(255KB)

新名古屋到着時には再びオルゴール「ドナウ河のさざ波」が流れます。「国鉄線は乗り換えです。」や「次は金山橋。」などフレーズ一つ一つが時代を感じさせます。
金山橋到着時の親子の会話に注目。当時は車内のスピードメータが標準装備だったことが分かります。駅に停車後もミュージックホンは鳴っていたようです(笑)


モ7516 新岐阜行き座席特急 1974.8.26収録
新名古屋到着〜発車 3:57   MP3形式(1.36MB)
(乙女の祈り+新名古屋到着案内放送のみ) 0:52   MP3形式(310KB)

新名古屋到着案内放送でオルゴール「乙女の祈り」が流れます。 雨が降っていたのか車掌さんは親切に「傘など雨具にお忘れ物ないようお支度をお願いします」と案内していらっしゃいます。
新名古屋から乗り込んできた親子の会話に注目。名古屋弁が学べます(笑)・・・ぢゃなくて当時から展望室は寒かったことが分かります。
新一宮到着〜発車 3:32   MP3形式(1.21MB)

到着前に空気笛をバンバン鳴らしています。今では立派な高架になっている新一宮付近も当時、電車は地上を走っていたのですね。
新岐阜到着 2:41   MP3形式(949KB)
(乙女の祈り+新岐阜到着案内放送のみ) 0:41   MP3形式(245KB)

突如鳴り出すミュージックホン。駅進入時は半コーラス+電気笛だけだったのになぜでしょう。
新岐阜到着案内では再びオルゴール「乙女の祈り」が流ます。、


キハ8102 新名古屋行き座席特急 1975.8.24収録NEW
豊橋発車前〜豊橋発車 2:48   MP3形式(985KB)

キハ8000系の8連による伝説の豊橋発新名古屋行き座席特急。よく元祖、特別車両(座席指定)特急(μチケット)といわれていますようですが、むしろ元祖ホームライナーなような気も・・・。
車両は普通車化と先頭車化を両方経験したという・・・興味が尽かないキハ8102。昭和40年に生まれましたときは1等車(後にグリーン車)の中間車でした。

扉の閉まる音、発車時の警笛など・・・この車両が「特別」だということがひしひし伝わってきます。
まろやかなDMH17Hのエンジン音をお楽しみください。「変速切り替え」にも注意して耳を傾けるともっと楽しめるかも。
東岡崎到着〜発車 0:38   MP3形式(224KB)

この特急の知立通過はみなさまよくご存知かと思いますが・・・・
でもでも、やっぱり「次は神宮前にとまります。」の放送は新鮮に聞こえます。
神宮前到着〜発車 2:39   MP3形式(944KB)

到着時には豊橋発車時にも鳴りましたキハ8000オリジナルチャイム?が流れます。乗り換え案内にご注目。当時の知多新線の終点は知多奥田ですが・・・当時は観光?でにぎわっていたことをうかがい知ることができます放送です。

その他、「陸橋」を「りくはし」と言っていることも興味深いですが、それ以上に気になりますのが当時の神宮前駅の構造で・・・。
金山橋発車 0:58   MP3形式(341KB)

「座席特急」と「座席指定特急」、正式名称はどちらでしょう(笑)
新名古屋発車(回送)+α 1:16   MP3形式(450KB)
(出発時のミュージックホンのみ) 0:10   MP3形式(58.6KB)

出発する際に鳴りましたキハ8000系のミュージックホン。おでこのスピーカーから聞えてきますメロディーはとっても澄んだ音です。

引き続きおまけ?の新名古屋駅構内の放送もお楽しみくださいませ。にぎやかさは今と変わりませんですね。


パノラマカー(号車不明) 蒲郡行き座席特急 1975.8.25収録
新岐阜発車前 1:14   MP3形式(436KB)

座席指定特急ならぬ座席特急、車内放送を聴けばこの意味が分かります。
バックに聞こえてくる新岐阜駅の自動放送、ちょっとやる気のなさそうな声です(笑)
新岐阜発車 3:09   MP3形式(1.08MB)

引き続き車内放送に注目です。今と比較するといろいろ不思議なことが・・・。

聞き終わった後にふと考えさせられます、新岐阜から蒲郡まで展望室に乗りたかったらどうすればいいの?ってね。
新一宮到着〜発車 2:39   MP3形式(932KB)

発車時の電気笛の鳴らし方も今と違い特急らしい?です。
その長い電気笛のあとに鳴るミュージックホンがちょっと・・・面白いです。
新名古屋到着〜金山橋到着 2:03   MP3形式(725KB)

おなじみの?オルゴール「ドナウ河のさざ波」が流れます。

せっかくの蒲郡行き直通列車なのにこの新名古屋でほとんど降りちゃうのですね。 「新岐阜発」蒲郡行き特急は実質1両だけだったようです。

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